株式会社Anfini(本社:東京都港区、代表取締役:橋本 純)は、株式会社コンカー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橋本 祥生、以下 コンカー)の公式YouTubeチャンネルにて公開された特別対談動画についてお知らせします。本動画では、GPTW主催「働きがいのある会社」ランキング(中規模部門)にて7年連続で1位、10年連続ベストカンパニー賞を受賞しているコンカーと、3年連続でベストベンチャー100に選出されたAnfiniの両トップの対談が実現しました。働きがいを経営の軸に据えた組織づくり、フィードバック文化の構築、そしてAI時代に求められる人材像について、実践に基づく具体的な知見を共有しました。%3Ciframe%20width%3D%221280%22%20height%3D%22720%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FtJqcd2fmCho%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E■ 対談の背景AIの進化とデジタル化の加速により、企業経営の在り方は大きな転換点を迎えています。効率化や生産性向上だけでなく、「人の価値をいかに高めるか」が企業競争力を左右する時代において、両社は“働きがい”を経営の軸に据えてきました。本対談は、「組織文化」と「データドリブン経営」という異なる強みを持つ両社が、次世代型経営の共通項を探る試みとして実現しました。■ 対談の主要テーマー働きがいを経営の軸に据えた理由ー株式会社Anfini 代表取締役 橋本純 コメント 「コンサルティング業界は人材がすべてのビジネスです。資金力で勝負できない中で、どうすれば社員と長く一緒に歩めるかを考えた結果、“コンサルタントの幸福を追求する”という考え方に行き着きました。企業の成長よりも、まずは一人ひとりの幸せに向き合う。その姿勢を経営の軸に据えています。」株式会社コンカー 代表取締役 橋本祥生氏 コメント 「働きがいは後付けでつくるものではなく、経営の初期段階から意図的に設計し続けるものだと考えています。 文化づくりに向き合わなかった結果、組織がうまくいかなかった出来事が、今の経営判断の原点になっています。」ーフィードバック文化が組織を強くするーコンカーでは、十数年にわたり全従業員から経営・組織へのフィードバックを集め、可視化・共有する仕組みを継続しています。・上下・部門を越えた対等なフィードバック・課題を全社で議論し、施策へ即時に反映・「言ったが何も変わらない」を生まない運用設計こうした文化が、心理的安全性と組織の持続的成長を支えています。一方Anfiniでは、1on1を通じて社員一人ひとりの「幸福の定義」と向き合う仕組みを推進。両社に共通する「人を中心に据えた経営哲学」が浮き彫りとなりました。 ーAI時代に求められるのは「データ × 人間性」ー対談後半では、AI時代の経営と人材像について議論が展開されました。Anfiniが提唱する「AI統合型経営」では、「AIによる業務効率化」「高付加価値業務へのシフト」「データ品質向上による経営判断の高度化」という段階的な進化を描いています。一方でコンカーは、「データやAIだけでは人は動かない」と指摘。感情・思想・本音と向き合える人材こそが、AI時代において真価を発揮すると強調しました。両社の議論からは、「テクノロジーの進化」と「人間性の深化」を両立させる経営の重要性が示されました。 ■ 対談動画について本動画では予定時間を超えるほど白熱した議論が展開され、本リリースでは紹介しきれない具体的なエピソードや背景が語られています。 視聴で得られるポイント・働きがいを理念で終わらせず、経営に落とし込む方法・フィードバック文化を継続させる仕組み設計・AI時代に活躍する人材の共通点■ 今後の展望Anfiniは今後も、働きがいのある組織づくりとAI統合型経営の両立を追求してまいります。大学・研究機関との連携を強化し、データドリブン経営やAI活用に関する研究と実践を推進。学生・若手社会人への実践的経営知の提供を通じて、未来のビジネスリーダー育成に貢献してまいります。また、コンカーとのパートナーシップを深化させ、日本企業のデジタル化およびAI駆動型経営の推進に寄与し、日本経済の活性化に貢献してまいります。 株式会社コンカーについて世界最大の出張・経費管理クラウド SAP Concur の日本法人で、2010年10月に設立されました。『Concur Expense(経費精算・経費管理)』・『Concur Travel(出張管理)』・『Concur Invoice(請求書管理)』を中心に企業の間接費管理の高度化と従業員の働き方改革を支援するクラウドサービス群を提供しています。コンカーの詳細については www.concur.co.jp をご覧ください。SAP ConcurについてSAP Concurは、出張、経費、請求書管理を統合したソリューションを提供する世界有数のブランドであり、これらのプロセスの簡素化と自動化を追求しています。高い評価を得ているSAP Concurのモバイルアプリは、社員の出張をサポートし、経費を自動で入力し、請求書の承認を自動化します。AIを使いリアルタイムのデータを統合、分析することで、効率的な支出管理を行うことが可能です。SAP Concurのソリューションは、手間の掛かる作業をなくし、お客様の業務効率化に貢献、最高の状態でビジネスを進めることができるようサポートします。詳細はconcur.comまたはSAP Concur ブログをご覧ください。