株式会社Anfini(本社:東京都港区、代表取締役:橋本 純)は、2028年卒向けにサマーインターンシップの募集を開始いたしました。本年度のサマーインターンシップでは、「正解のない課題」を用いた選考型プログラムを実施し、知識量や正解ではなく、「どのように問いを立て、情報を解釈し、対話を通じて仮説を再構築していくか」という思考プロセスそのものを観察します。生成AIの普及により、情報整理や仮説生成はAIが高速に行えるようになった一方で、「何を問いにするのか」「どの仮説を信じるのか」「新しい情報を受けて考えをどう更新するのか」は、人間にしか担えない領域として重要性を増しています。当社はAI時代における経営変革と組織変革を支援する総合コンサルティングファームとして、AIを単なる業務効率化ツールではなく、「企業の意思決定のあり方そのものを変える存在」だと捉えています。応募はこちらから▶https://www.career-cloud.asia/26/form/entryb/index/87ee887b29c84e654f151b668bf5b81a■ プログラム概要・募集対象:2028年卒業予定の大学生・大学院生・実施形式:グループ選考・実施場所:Anfini Incubation Studio(麻布台ヒルズ) 〒106-0041 東京都港区麻布台1-1-2 麻布台ヒルズ レジデンスB・日程(いずれか1日を選択して参加)①2026年8月18日(火) 13:00~15:30②2026年8月21日(金) 14:00~16:30・選考フロー ① 個人ワーク:与えられたテーマに対して情報を整理し、初期仮説を構築 ② 中間発表・意見交換:各自の考察を共有し、相互に質問・議論 ③ 個人ワーク:他者の視点を踏まえて考察を更新・再構築 ④ 最終発表:面接官に対して発表と質疑応答を実施■ なぜ「正解のない課題」を選考に用いるのか本プログラムでは扱うのは、明確な正解が存在しない題材です。与えられた情報から何を読み取り、どのような仮説を立てるのか。その過程には、候補者自身の感性や経験、価値観が自然に表れます。生成AIは一定水準の回答を瞬時に提示できますが、「その問いを立てるべきなのか」という判断は、人間に委ねられています。自分なりの視点を持ち、根拠をもって考えを組み立てられるのか。その違いこそが、これからの時代に求められる力だと考えています。■「思考の変化」を評価する選考選考は、「個人思考 → 対話 → 再構築 → 発表」という4つのフェーズを軸に設計されています。ここで重視するのは、他者との対話や新たな情報を受け、自らの仮説をどれだけ深く再構築できるかという「思考の変化量」です。最初の考察と最後の考察の「差分」に着目し、他者の視点を取り入れながらも、自分の軸を失わずに仮説を磨けるかという柔軟性と主体性を観察します。■ AI時代の採用を再定義するAIが答えを生成できる時代だからこそ、人間に求められるのは「答え」ではなく、「問いを立て続ける力」です。Anfiniは、本インターンシップを通じて、その力を持つ学生と出会い、ともにAI時代の新しい産業と組織のあり方を構想していきます。