株式会社Anfini(本社:東京都港区、代表取締役:橋本純)は、2026年度4月1日より、AI時代における人材育成のあり方を見据え、2026年度新卒社員を対象にした新たな人材育成施策を開始しました。本施策では、従来の”研修中心型”の育成から脱却し、実務経験・対話・学習を組み合わせた”経験中心型”の育成を実現。社員一人ひとりが自分の想いや価値観を起点に、自ら問いを立て、成長の方向を選び続けられる人材の育成を目指します。■本施策の背景と目的近年、AIの発達により知識や情報は容易に得られるようになりました。一方で、ビジネスでは既存の知識だけでは解決できない「正解のない課題」が増えています。こうした時代に求められるのは、自ら問いを立て、意思を持って挑戦し続ける力です。Anfiniは、これまでも、人的資本経営の考え方のもと、社員一人ひとりが自ら成長を選び、行動できる環境づくりを重視してきました。こうした背景を踏まえ、新人育成においても、知識やスキルの習得にとどまらず、実務で⽣まれた気づきを次の挑戦につなげ、⾃ら成⻑を設計できる環境づくりを⽬的として、本施策を開始しました。■施策概要本施策は、成長を偶発的なものにせず、日々の経験の中から継続的に生み出す仕組みとして設計されています。その中核となるのが、以下の3つの要素です。関係性︓信頼され、必要とされている実感があり、⾃分の価値を発揮できる状態 有能感︓「できた」が積み重なり、前に進んでいる⼿応えがある状態 ⾃律性︓⾃分で選び、意味づけ、⾃分ごととして動ける状態これらを満たすことで、社員一人ひとりの内発的な成長意欲を引き出します。また、こうした状態を生み出すために、実務・対話・学習を組み合わせた育成設計を行っています。実務で得た経験を、対話を通じて振り返り、学びによって意味づけ、次の挑戦につなげる 成⻑サイクルを構築しています。■具体的な取り組み〇入社直後のオンボーディング単なる知識習得ではなく、「どのように成長したいか」を考える土台を形成します。〇 実務を中心とした経験機会新卒社員は入社後すぐに現場業務に参画し、実際の仕事を通じて経験を積みます。〇メンターおよび人事との1on1新卒社員⼀⼈ひとりに対し、メンターおよび⼈事との1on1を定期的に実施します。〇業務時間内の「毎日1時間の成長時間」全新卒社員に対し、eラーニングの受講をメインとして、業務時間内に1⽇1時間の⾃⼰成⻑時間を確保しています。〇フォローアップセッション月1回の集合セッションでは、経験の振り返りや学びの共有を実施します。■人材育成責任者 プラットリー優美子「これまで⼈材育成の領域では、知識やスキルをいかに習得するかが重視されてきました。しかしAnfiniが⼤切にしているのは、その⼈の内側にある想いや意思を起点に、実際の経験を通じて⾃ら成⻑していくことです。AIによって知識や情報へのアクセスが容易になる時代だからこそ、⼀⼈ひとりの想いや可能性を引き出すことが重要になります。本施策は、社員⼀⼈ひとりの想いを成⻑の原動⼒に変えるための取り組みです。今回の取り組みは、⼈事だけで完結するものではありません。メンターとして伴⾛する社員や、成⻑機会を提供する上司、学びの時間を確保する組織運営など、会社全体で新⼈の成⻑を⽀えることで実現しています。これからもAnfiniは、社員が⾃ら選んだ挑戦を通じて成⻑し続けられる環境づくりを推進してまいります。」採用サイトはこちら▶https://anfini-recruit.net/