株式会社Anfini(本社:東京都港区、代表取締役:橋本 純)は、2026年7月1日、沖縄県立芸術大学の3〜4年生16名を対象に、「AI時代におけるセルフブランディングとSNS活用」をテーマとした特別セミナーを実施しました。当日は、Anfiniの沖縄拠点「Ryukyu AI Park」でTopline & Growth Commitment UnitのHeadを務める刑部賢矢が登壇。「マーケのプロが解剖するSNSで自分を売り出す功と代償」と題し、自らの作品や表現を社会へ届ける機会の多い芸術系学生に向けて、AI時代に求められる発信力や、自身の価値を効果的に伝えるための考え方について解説しました。■登壇の背景AIやSNSの普及により、クリエイターには作品を生み出す力だけでなく、その価値を社会へ届ける力が求められています。Anfiniは「人を起点にビジネスを生み出す」という人的資本経営の理念のもと、Ryukyu AI Parkを中心に、AI人材育成や教育機関との連携を推進しています。本講演もその取り組みの一環として実施しました。■セミナー内容講演では、検索中心からAIレコメンドへと変化する情報流通を踏まえ、「作品を作る力」と「伝える力」の両立の重要性を説明しました。また、発信戦略を作品ドリブン型、ポジションドリブン型、専門性ドリブン型、継続×コンセプトドリブン型の4つに分類し、それぞれの特徴や実践方法を紹介。さらに、沖縄ならではの文化や地域性は大きな強みになることや、SNS活用に伴う誹謗中傷やプライバシー、デジタルタトゥーなどのリスクについても触れ、自分らしく発信を続ける考え方を共有しました。て、教育機関との■今後の展望Anfiniは、AI時代における人材育成は企業単独で完結するものではなく、教育機関や地域社会との連携によって実現されるべきものと考えています。特に沖縄においては、地域固有の文化や創造性を活かしながら、新たな産業や雇用を創出していくことが重要です。今後もRyukyu AI Parkを拠点とし産学連携や地域共創を推進し、AI時代に活躍する次世代人材の育成に取り組んでまいります。