株式会社Anfini(本社:東京都港区、代表取締役:橋本 純)は、2026年6月12日、ブルガリホテル東京にて「FY26 Kick-off Meeting」を開催いたしました。本イベントでは、全国各地で活躍する社員が一堂に会し、中期ビジョンおよび2026年度の全社戦略・重点施策を共有するとともに、2025年度に優れた成果を挙げたメンバーを表彰する「Anfini Award 2026」を開催いたしました。■ 失われた30年を、終わらせる。代表の橋本からは、当社が掲げる「AtoB(AI to Business)」構想が発表されました。AtoBとは、AIを単なる効率化ツールとして活用するのではなく、AIを前提として経営思想・ビジネス・組織の在り方自体を再定義するカテゴリーです。日本が直面する生産性停滞やAI時代における雇用喪失や技術の海外流出といった社会課題に対し、国内ニアショア拠点から新たな産業と雇用を生み出す。その挑戦こそが、Anfiniの目指す未来です。その実現拠点として新たに開設した「Ryukyu AI Park」では、沖縄を起点としたAI人材育成・雇用創出を推進し、日本発のAI産業モデルの構築を目指してまいります。全社戦略の詳細については、Anfini公式YouTubeチャンネルにて公開している「Strategy Movie」にてご覧いただけます。公式YouTubeはこちら▶https://www.youtube.com/@AnfiniChannel■ 新設「経営参謀室」が始動本年度より新たに設立された「経営参謀室」からは、「5年後の仲間とその大切な人の幸福を育てる文化を設計する」というミッションが発表されました。経営参謀室は、組織制度や評価制度にとどまらず、Anfiniらしい文化そのものを設計・推進する役割を担います。当日はメンバー一人ひとりが自らの公約を宣言し、未来の組織づくりに対する責任と覚悟を共有しました。